Enjoy MTB!High☆Calories


2009イベントレポート

KONA FINALSPORTS DEPO CUP
JCF J1ウイングヒルズ白鳥DHI#5


イコールコンディションの巻


開催日 2009年9月27日(日)
開催地 白鳥ウイングヒルズ
天候 晴れ
主催 株式会社ロイヤルヒルズ
メンバー ハイ☆カロリーズ 小野 山崎 牛嶋
インテンスリー 溝口

■ 自信 ■

かならず変化があるのが白鳥。
ライダーへの挑戦状のごとく、毎年コースにアレンジが加えられている。

そして今年は例年以上にガラリと変身していた。
なにせオープン初心者もJエリートも皆おなじコースでの勝負なのだ。
つまりとても奥が深いコースができた自信の表れを意味している。




スタート地点は例年よりも下がり、早々にいやらしいスラローム。
ここを見ているだけで、エリートライダーの身のこなしは全然違う。
見てると出来そうなんだけど…。

序盤スラロームから乾いた斜面を下ってシングルへ。
森の中は根っこ、岩肌、ラダーにブラシと自然と人工物が無数のラインを作り出していた。
簡単なラインは遠回りとなり、短くぬけるには技量と度胸が必要だった。

そしてシングルを抜け出して後半は、芝生と白鳥名物ウッドチップのゲレンデコース。
ところがこれが難しい。
スピードをだせば曲がりきれず、ところどころのジャンプやドロップに翻弄された。
技術、度胸、持久力、そして頭脳、ライダーのトータルバランスが試された。

試走を何本かこなすも、インテンスリー溝さんに離される。
とくに無数のラインがあるシングルでは、あっという間にちぎられた。
どうやら先週の白鳥合宿効果らしく、コース攻略もそうそうだが、
今期から投入したDHiとの呼吸もあってきたようだ。

反面カドエビ課長はどこかタイミングを外した様子。
走る度にコースのどこかで必ず転んでいた。




■ ベストを尽くす ■

今年は時間を間違うこともなくスタート地点へいく。
オープンクラスは例年より参加者が少ないようだ。
あっという間にビギナーが終わりスポーツクラスが走り出す。

ハイ☆カロはまずペペヲがスタート。
続けざまに僕の番がきた。

レースはなんど走っても緊張するが、ぼくは白鳥は毎年苦戦する。
苦戦のなかのベストを尽くす。
これを自分の目標にスタートを切った。

まず1コーナー。

ここはまず一般的なラインを外しイン側をトレースする。
そのあとの荒れたスラロームへスムーズに侵入するため
練習から試していたラインだ。
うまくいった。




シングルはがむしゃらに突き進む。
なんどか足をつき引っかかっかるも、ラインはテクニカルな短めを走る。
無事クリア。

残すはゲレンデ区間。
僕はフラットコーナーに苦しめられてきたが、今年はすこし自信があった。
バイクを倒して目線は先へ。

Jライダーからみればトロくても自分ベストを信じゴール。
タイムは4:07.283
その時点で三位だった!


ペペヲはシングル突入早々に転倒きし撃沈、
カドエビ課長はスタート早々に期待通りのクラッシュを決め、
ハイ☆カロの白鳥は終了。

インテンスリー溝さんは練習からの好調を維持し
クラス二位で表彰台を獲得!
昨年の屈辱を晴らしたカタチだ.




ガチガチに緊張している溝さんの表彰式をわらった後は、
奥飛騨に移動して温泉祝賀&反省会をした。
翌日には新穂高温泉であらゆるものを解放して帰路についた。

これぞチャリライフ冥利。
来年は下呂だな。



【レポート うしじ】


リザルト

順位 名前 クラス チーム タイム
2 溝口克己 STAB中級M インテンスリー 3:57.329
6 牛嶋潤 STAB中級M ハイ☆カロリーズ 4:07.283
8 小野俊樹 STAB中級M ハイ☆カロリーズ 4:11.297
12 山崎智 STAB中級M ハイ☆カロリーズ 4:21.509
総合1位 向原健司 エリート TEAM IKUZAWA 2:57.253


正式リザルト

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